FC2ブログ

【みなぎ】初めての調教

2017.01.31.Tue.00:00
「バスタオル巻いているの?」

「だめですか?」

「必要ないだろう」

「すみません」

みなぎはバスタオルを取り、バスタブの濡れていないところに置いた
それから、ボディーシャンプーを準備さえれているスポンジに取り泡立てて私の胸から洗い始め、腰まで洗うと背中に回り洗う、そしておしり太もも爪先までしっかり洗う。

「馴れているね、彼氏にやってあげてる?」

「はい、これくらいはやってます」

私の竿と玉を手であらい、指先を使って、アナルのひだを細かく洗った。
上手だ旨い、こいつ凄いと思った。

シャワーを使って流し始めた洗う順番と同じよう首、胸からつま先まで、綺麗に洗った。
最後に私の股間を洗い終えた時に

「舐めなさい、綺麗になったのを確かめるように舐めなさい」

「ええっ、はい」

一瞬躊躇したが、すぐに納得して舐めはじめたが、あまりうまくはない。
舐めているだけ、口の中に入れているだけ、テクがないが、ディープが出来る。

「根元まで飲み込めるんだね、いいぞ」

頭を押さえてあげた、イラマチオだ。
ぐっぐっと頭を抑え込み、根元まで咥えさせそのまま止める。

「うぐぅごえっ」

きつそうなのを確認して頭を押さえている手を緩める。
それを何度も繰り返してやると、きついのか少しぐったりし始めた。
5分くらいだろうか、フェラをさせて風呂をでるぞと声を掛けた。

風呂から上がり、みなぎは濡れた体のまま、私の体を拭いた。
それから、自分を拭いた。

「ドリンクでも飲んで少し休憩しよう」

10分ほどドリンクをのみ煙草を吸い、話をした、彼氏との事を聞いた
彼氏とはうまくいっているようだ、結婚も考えているらしいが、SEXの嗜好があわないことが悩みらしい。
このままだと、結婚しても別に主を持たないといけなくなることを理解していたが、
彼の事が好きでたまらないらしい。

みなぎの頭の中が良くわからない。
質問してみた。

「もし、今日これからの調教次第では私のSMパートナーになりますか」
彼氏の話をした直後にこの話は酷だと思ったがわざと聞いてみた。

「はい、なります」

「ほんとに?」

「さっき喉奥までされて、苦しくヤバイと思いましたが、私のされたい事をしていただいて、これからもいっぱいしてもらえそうだったので、もうずーっとお願いしたいと考えています。それに、多くの人と関係を持ちたくないので、フィーリングが合えば問題は無いかもと思っています」

やばい、みなぎは本気のようだ、会って数時間も経たないうちに意地悪な質問に平気で回答する。
私の方が困ってしまう。まぁいいかどうせこれから、きつい調教で考え直すだろう。
今答えを出すものではない。

「そろそろ縛ろうか?」

「はい、お願いします」

縄を打った、基本的に視覚的に拘束感のある、亀甲縛りをした、後ろ手を組ませて、縛り胸から数か所の結び目を作り、股間を通し背中にもどし、あとは前の結び目がひし形に見えるように綺麗に縛り上げる、私に掛かれば5分ほどでできる簡単な縛りだ。

ここはラブホテルだから、窓はあるけど、カーテンではなく、ドアのようにデザインでふさがれている、そこに専用の具材を掛けて、みなぎを移動させる、背中の縄に一本新たに縄をかけ、具材に固定する、爪先立ち位になるのがベストだ、次に右太ももに縄をかけ、右足を具材に掛ける、右足が浮いた。
今度は左足太ももに縄をかけて、同じように具材に掛けた、カエルが吊るされているように見える。

「きつくないか」

「きついですけど、気持ちいです。」

「さてこれからだね、みなぎが一番初め見せてくれた乳首を責めてやるね」

乳首専用の引っ張り機を出してプックリ立っている乳首を挟む、片方づつ挟むたびに
「あーーーっ」と声を出す。
少し、いたづらに引っ張り機を引っ張る。
「あーーー気持ちいです」

「あっそう、これだけじゃないよ」
小さなポーチから釣り用の錘を出して見せる。
「これをぶら下げるよ」

「あっイヤッ、乳首がちぎれます」

「そんなことは無い、いくぞ」

引っ張り機に最初からフックを付けてある、それに300gほどある錘をゆっくりとぶら下げる。右側、左側と。。。。

「あーーいたーいっ」

「当たり前だ、辞めるか?」

「でも気持ちいです、ちぎれそうな痛みです」

錘を揺らしてやる。

「あーーっ痛い」「痛い、痛いあーーーっ」

でもやめてとは言わない。

そのまま眺めても面白くないので、自分から体が揺れるように、電マを取り出す。

「どうするか判るよね」

「わかりません、乳首が。。。。痛いです」

「取るか?」

「錘だけ取っていtだけますか?」

「わかった」

錘だけを取ってやったが、乳首についている引っ張り機はそのままにしてある、それはそれで気持ちいいようだ。
錘をとたら、電マのスイッチを入れた。
ヴィーーンヴィーン

みなぎの体はまだ吊るされたままだが、未だきつくないようだ。
電マでクリを刺激して逝かせたら降ろしてやろう。

みなぎの乳首を摘まんでいる引っ張り機に軽く電マ当ててやる。

「あーーーっ」

「気持ちいいか?」

「ビリビリして気持ちいです」

右乳首から左の乳首へゆっくりと移動する、痛みと刺激で、ずっと喘ぐ声が出っ放しである。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

【みなぎ】ホテルに入る

2017.01.29.Sun.01:00
車は既にホテルに近いところまで来ていた。
車から降りて部屋に入った。
私はバックを床においてソファーに座った。

みなぎは私の横にあるベッドに座った。

「話しましょう、これまで他の方に調教されたことはありますか」

「ないと言っては嘘になりますが、出会い系で1人ありますが、調教とは言えるようなプレイは無くて、エッチしたいだけの方でした。その人お一人ですだけです。」

「それで何で、私なのですか?」

「非常に丁寧な書き込みで、書かれていたことが、私のしたことと合っていましたので、メッセージお送りさせて頂きました」

「書き込みして3日ほど空いたのですが、その間はどなたかと話されたのでは?」

「メールでやりとりしましたが、ちょっと違うな?って思ってお断りしました。それで今日Totoさんに連絡させていただきました」

「そうですか。会いたいってびっくりしましたよ、それにオナニーしているし」

「すみません、OLしていてストレスが溜まると休みの日にしてしまうんです」

「やりながら私に連絡ってやばくないですか?」

「ごめんなさい、でも、、、頭がおかしいのかな?なんかTotoさんならと思ってしまったので。。。。」

「うれしく受け取っていいのかな?」

「縛りもできると書いてあったし、鬼畜プレイもと書いてあったので、、、してみたいと思いました。」

それから、みなぎのしたい事、私のしたい事を話した、結局みなぎはリアルで調教を受けたことが無いので、全てやってみたいと言う事になった。

「今日、一日で全部できるとは思いませんが、いいですか?」

「はい、お願いします」

「では、全部脱いでください」

「はい」

みなぎは私の前でアピールするかのように脱ぎ始めた。

元々ノーブラであるのは知っていたので、下はどうかと思っていたら、薄い水色のショートガードルを着けていた。

「ガードルなんだね」

「はい、プラグを入れていますので、落ちない様にガードル履いています。」

「そっかそうなんだね、あっそっか仕事中にも入れているって言ってたしね、じゃあお尻を私に見せながらガードル脱いでください」

ガードル一枚だけ残して全裸状態である、みなぎは言われたとおりお尻を向けて脱ぎ始めた。尻の割れ目から少しだけ、スケルトンのこげ茶色のプラグ少しだけ見える。

「お尻を広げてプラグを見せなさい」

「あーーっ恥ずかしい、誰にも似せたことないです」

「見てほしくてここに来たんだろ、いやらしい変態を私に見せなさい」

「あーー」

みなぎは尻を広げた

「みえない、尻を突き出してよく見せなさい」

「はい!」

私は知っている、Mサイズのマグナムだ。

「マグナム使っているの、きつくない」

「きつくないです、始めた頃はピンクの小さなプラグでしたが、どんどん広がっています」

「これまでずっと自分でしてきたの?彼氏とかは?」

「いえないです、アナルに入れてほしいなんて言えないです」

「アナルセックスが出来るくらいに拡張できているね」

「是非使っていただければと思います。お願いします」

「さっきスカトロはNGって言ってたけど、できるんじゃない?」

「したことないですし、自分一人では。。。。」

「まぁ今後ね」

「さて、プラグ抜きなさい、シャワーを浴びてください」

「はい、ありがとうございます」

そう言ってプラグが入ったままお風呂に行こうとするので声を掛ける

「私の目の前でプラグを抜くんだ、それから風呂だ」

「えーーっ恥ずかしいです。それに汚いものがでます」

「知ってるよ、判っている上で言っているんだ、みなぎの大きくなったアナルから汚いウンチが出るのを私に見せながら抜くんだ」

「あーーいやーーっお見せしなきゃダメですか?」

「じゃぁ何でプラグ入れて来たんだ、みられたいと思ったってだろ」

「はっはい、そうです」

「目の前で抜きなさい」

テーブルの横にあるティッシュを沢山取って右手に持ち、左手でゆっくりプラグを抜き始めた、抜き終わる寸前にティッシュを当てる、そして抜けた。
本当にいつもやっているのが判るような手つきだ。
先に取ったテッシュでプラグを包み、もう一回ティッシュを取ってアナルを拭いた。

「抜けましたね、アナルを見せなさい」

「いやっ恥ずかしいです」

「何言ってんだ、今まで見せてだろ」

「なんかスッピンを見られているようで、、、、」

そう言いながらも、広がったアナルを私に見せた、

「広がってるな、素敵だよ」

「よし、シャワー行ってきなさい」

「ありがとうございます、ご一緒されますか?」

「いいのか?初めてなのに」

「もう、全てをお見せしましたし覚悟を決めていますので、今から全てお任せするので、お体ぐらいは洗わせさせてください」

「判った、みなぎが一通り体を洗ったら、声をかけなさい、その間に縄とか準備しておくから」

「判りました、お声かけさせて頂きます」

みなぎはシャワーを浴びた、私を呼ぶまで10分ほどあった、その間にバイブや電マ、縄をバックから出して、縄は10本ほどあるが、そのうちの5本を解き使いやすいようにしたところでみなぎから声が掛かった。

「お願いします」

なにも返事せず、私は服を脱ぎ全裸で風呂のドアを開けた。
バスタオルを巻いているみなぎが立っていた。

続きを読む "【みなぎ】ホテルに入る"

【みなぎ】出会い

2017.01.26.Thu.17:35
今は元気になった、一時は致命的な病気だと聞いて落ち込んだが、発見が早く他にも転移が見られない事から、治療は継続されるが、短期の入院ですんだ。

元気になったら、やはり自分の根底にある、いやらしい心が沸いてくる。
私は基本SMプレイの中で女性を支配し、快楽を得ている。

ある日、SM専門のSNSで20代の女性が調教を希望する書き込みを見つけた。

タイトルは「逝かせてください」名前は「みなぎ」だった。
内容を見るとこんな内容であった。

「20代のOLです。彼氏はいますが、ノーマルすぎで自分が逝けばその日は終わりになり、私はムラムラしたまま帰ります、オナニーは毎日します、洗濯ばさみで乳首をはさみ、極太バイブで激しくしないといけません、痛みがあると欲情します。会社ではアナルプラグをして仕事しています。縛りや鞭を使っていっぱい叩いてほしいです。痛みをください、アナルを拡張してください、あそこを責めて逝かせてください。わがままは言いませんよろしくお願いします。」

最後に連絡を取る方法が書かれていた。

私は、書かれていた連絡先にメッセージを送った。

それから、3日ほど経って今日は土曜日である、連絡が来た。

「初めまして、先日連絡を頂いていた「みなぎ」です。良ければお話をさせて頂けすか?」

恐らくこの3日の間に複数人とのやり取りをして、相手の品定めをしていたのであろう。
すぐに返事を返した。

「はじめまして、Totoといいます。掲示板で募集されていた、みなぎさんですね。
凄く過激な事を書かれて募集されていましたが、本当ですか?もし本当なら是非お会いしたいですね」

「はい、本当です。でも本格的な事をしたことがありませんし、縄とかもしてみたいのですが、なかなか自分ではできないので、体験してみたくて、あと痛みには強いと言うか痛いのが好きです。」

「すごいですね、これまでの経験を教えて頂けますか?」

「経験はありません、いつも自分一人でやっています。彼氏はいるのですが、ノーマルなのと、自分からやってとは言えなくて、Totoさんにお願いできればと思っています」

「いきなりお願いされても、はい判りましたとは返事できないですよ、ますは話をさせて頂いて、それからならいかがですか?」

「そうですよね、実は今、気持ちが高ぶっていて、オナニーしてます」

「いきなりですか?だめですね。彼氏がいらっしゃるとありましたが、どのくらいのペースでエッチされていますか?」

「あって週に2回ほどです、Totoさんすみません、電話でお話させて頂けませんか?」

「構いませんが、3分後に000-1234-5678まで電話ください、人のいないところに行きます。」


本当に3分後に電話があった。

「もしもし、Totoさんですか。みなぎです、初めまして」

「はい、Totoです、初めまして、もうオナニーしているのですか?」

「いや、一旦休憩していますが、アナルにはプラグを入れたままです」

「ううん?下着は着けていらっしゃるのですか?」

「シャツとジーンズをはきました。」

「あららら、オナニーするのではなかったの?その気になっていましたよ」

「すみません、もしよければこれからお会いできないかな?と思っています、だからすぐに出られるようにジーンズとか履いてみました」

「そうなんですね。今すぐ?」

「はい、生理前でしたくなっています、縄で縛って頂いて、苦痛を味わうのを想像して堪りません。お願いできませんか?」

「構いませんが、準備もあるので今すぐにとはいかないですよ、今11:00なので13:00頃いかがですか?どちらまで行けばいいですか?」

「13:00ですね判りました、場所は沖縄市の○○○公園の横の駐車場で良いですか?」

「そこなら解ります。お会いしたらすぐにホテルですか?」

「お願いできれば、そうしたいです」

「はい、、、判りました」

私は急いで準備を始めた、でもこんなに欲情していて、誘う女性も初めてだ。
縄やバイブ、鞭をバックに詰めて指定の場所に向かった。

公園横の駐車場に入ったら、空きスペースが2台しかなく、その空いた1台のスペース横に、みなぎは既に立って待っていた。
スリムな雰囲気で髪はショートのキリッとした感じの女性である。
ジーンズにヒール、ピンクのニットにベージュのジャケットを付け、黒の大きめのバックを肩に掛けている。

その立っている女性目の前のスペースに車を止めた。
理解しているかのようにアイコンタクトをしてくる、慣れているのか?
助手席に回り窓越しに私に声を掛ける

「Totoさんですか?」

「そうです」

「みなぎです、乗ってもいいですか?」

「どうぞ!」

助手席に乗り込んできた、

「初めまして、みなぎです」

「こちらこそ、初めましてTotoです。少しここで話しますか?」

「いえ、ホテルでお話させてください」

その言葉を聞いて車を駐車場から出し、ホテルへと向かった。

「ホテルはどこでもいいですか?」

「構いません」

「あの先ほどの電話の中で、プラグは入ったままと言っていましたが、今もそうですか?」

「はい、入れています」

「好きなのですか?」

「常に異物感を感じていたくて、仕事中も入れてたりします」

「そうなんですか、言っていいですか?」「変態さんですね」

「あーーっ、言わないで責められているようで感じてしまいます」

「あら、言葉責めすき?もう感じているの?」

「痛みと苛められるのが願望でした、今本当に言われて心臓がどきどきしています」

「もうオマ○コも濡れているのかな?教えて!」

「あーん、たぶん濡れています、あのーーー見て頂いてもいいですか?」

「なんですか?」

私がそういうと、ジャケットのボタンを外し、ピンクのニットを捲り上げた。
ノーブラだったCカップくらいだろうか大きくはないが綺麗な形をしているのは判る、でもいきなり胸を見せるような事より、乳首を女の子が文具に使うような小さな洗濯バサミみたいなもので挟んでいた。

「私、こんななんです、気に入って頂けますか?」

びっくりしたが、もう何でもしてくれーって感じの意気込みが感じられる。

「全然、おかしくないですよ、気に入りました」

「着くまで10分くらいありますよね、オナニしていいですか?」

「いや、ダメです。ますは話をさせてください。いきなりそんなことをされてもね、洗濯バサミは取ってくださいね、後でしましょう」

「すみません」

みなぎは、自分で洗濯バサミをとり、ニットを元に戻した。

あたらしいM女との出会いが終わった

2017.01.19.Thu.14:42
本ブログには最初から「みなぎ」という名前でM女を表しているが、SM掲示板には別な名前で書き込みをされていた。

最初に居酒屋であった時に、前の主が付けた名前であることが判ったので、よろしくないとM女ネームを変更すると言いそれをM女は受け入れた。

最初に書いたように、身なりはいいが、老け顔にダミ声、俺のチンポは萎えてしまうそこから見て萎える 見萎え ⇒みなえとつけるつもりだったが、それではいつも萎えるかと思うと「俺頑張れ!」って気持ちになるので、萎えるの対義語で漲るから「みなぎ」と命名した。



今日会ったら命名するつもりだ

ホテルに行くために指定した駐車場に向かった、俺が到着する5分ほど前に着いたと連絡があった。


みなぎは駐車場に立って待っていた。

すぐに乗り込むと移動を始めた、みなぎは緊張しているのか車の中で何も話そうとしないし、話しかけてもうなずく位である。

5分もするとホテルに着いた。

部屋に入り「少し話しようか」と話しかけるが緊張MAXなのか返事もできないようだ、一方的に俺が、天気どうだとか、車が混んで遅くなったとか、しょうもない話をするがリラックスする様子も見えない。

「おふろ入っておいでよ」

「先でいいんですか」

「構わないよ、ゆっくり温まったらいいよ」

「はい、行ってきますね」

俺はタバコを吸い、テレビをつけて見始めた。
すると5分もしないうちに出てきた。

「あらっもう出てきたの?」

「あっ、はい、いつもシャワーで流すだけですから」

「そうなんだ、じゃあ俺が入るね。」

「どうぞ」

俺も長風呂ではないが、今日は女性を抱くのだから念入りに体を洗う、15分ほどかかったと思う。ひげも剃ったしね。

バスタオルを腰に巻いて、部屋に戻るとベッドに腰掛けているみなぎがいた。

俺が風呂から出てすぐに命令をするんだ

「ほらここに正座して座りなさい」

「えっ?何を?」

「挨拶だよ、ほら座りなさい」

みなぎは座った

「よろしくお願いしますと言いなさい、ホテルに入った時には必ずここから始めるよ」

びっくりしていたようだが、虫の鳴くような声で「お願いします」と言った。
そして俺は腰に巻いたバスタオルをとり「はい、舐めなさい」と命令した。
さぁ、始まります。

が?

舐めない、全く動こうとしない?
ダメだこいつ緊張なのか、全く動けない。
もしかすると嫌なのかもと思った。
そんなわけない、いやなら自分からホテルには誘わないはずだ。

俺はもう一度バスタオルを腰に巻きなおして、ソファーに座った。

「どうかしたのか?」

「ダメです、その気になりません」

「あっそうですか、止めましょうか?」

「そうして頂けると助かります」

「いや、大丈夫ですよ」

「こんなのではないと思います、もっとコミュニケーションを取れてからがいいと思います。」

「イヤイヤ、今日はみなぎから行きましょうと話をだしたよね。」

「そうなんですけど、できないんです」

「判った、終わりましょう」

バスタオルを取り、俺は服を着る。みなぎはそのままである。

「かえりますよ」

「すみません、今日は普通に抱いてもらえませんか?」

「なにを言っているのですか?」

「今日はSMは?なしで。。。」

本当に終わっている。でも、させてくれるならせっかくホテルにも入ったしな、、、
結局、ドノーマルなSEXをした、その中でも、キスはできない、金玉は舐められない、バ
ックから入れてくれ、顔をみるな、イヤイヤの連発で結局俺は逝かなかった。
事が終わってと言うか、「疲れた」と言うから、逝かずに終了、それからはよくしゃべる女、最低だ俺の機嫌はよろしくない。

さっさと帰り支度をして、車にのりみなぎの車に向かった。
愛想よく「お疲れ~また連絡するね」といい別れた。
最悪だ。

そして、今日断った。
二度目は無いと断った。
さよならと言った。

次を探そう、、、、、最悪、、、、悪夢を見ているようだった。

新しいM女との出合った

2017.01.18.Wed.16:30
みなぎ 46歳
152cm 58kg (Fカップ)

SM掲示板で知り合った。
感じの良さそうな40代のM女の書き込みを見つけた
地元からの書き込みでもあり、俺は丁寧な文言で
自分の嗜好するSMの理想像を書き込んだ。
SNSの検索用IDを最後に書き入れた。

みなぎの掲示板に書き込みをして3日目に連絡があった。
少しあいさつ程度の言葉を並べて、いろいろ聞いてみた
そして本題となる可能なプレイを確認すると
「言葉、羞恥、露出、軽い縛りお願いしたいです。しかし汚い、痛い、は無理です」
NGプレイには少しがっくりした。
俺はチクビニストだからだ、乳首を抓りあげ苦痛に歪む顔、痛み堪える顔、その中から喜びの顔を見せるM女が好きだ。
『まぁいいか、どうせ俺のプレイについていけないだろうし、一回だけになると思うやれればいいか!』

みなぎの話をSNSで続けて聞いた、かなりプレイへのガードは堅い、そういう相手だけを探しているわけではないようだ、つまり不倫相手?プライベートでも恋愛感情を持てるようなパートナー?主?を求めているようだ。

俺は俺の処理をできるM女を求めているが恋愛感情を持つのは危険だし嫌だ。

話が盛り上がり、居酒屋で会う事になった。

みなぎが先に入って待っていた。
46歳なのか?化粧もしっかりしており、髪も整えられ小奇麗にしている女だが、
50歳代?と思える少し老け顔の若作り感の女が先に座っていた。

「初めまして」と俺「初めまして」とみなぎ

あーーーっダミ声だ。
好きじゃない、どんなに年を重ねていようが、透き通るような声が俺は好きだ。

まぁいいかと心の中であきらめる
なんでもできるエロM女であればそれでいいと決める。

色々話をするが、主張が強い!簡単に足を広げるような軽い女ではないのが判る。
恋愛を希望している、俺は前提にSMがあることを主張した。

「ちがうかな、なんかそんな感じがする」と目的の相違性を訴える。

「そうならそうで構わない」と俺は伝えるし、好みの女ではないのでこの場限りにしてもいいと思った。

自我が強いのか馬鹿なのか

自分のこれまでのSM経歴をはなしているが、俺に耳にはあまり入ってこない。
ただ耳につくのは、前の彼氏(主?)がとてもよかった事、それに別れた理由がみなぎから切り出した別れなのに未だに連絡がくるとか、気持ち半分は戻りたいとか言っているのがやたらに耳に入ってくる。

ここが俺が主導権を握り、みなぎを言いなりに出来る優勢を取るためのポイントだ!

「あのね、さっきから前の彼氏の話をしていて、50%戻りたいと言う気持ちがあるって言っているけど、それって誰に話をしているの?、これからあなたと付き合うかもしれない男性が目の前にいるんだよ、代わりになって欲しいと言っているの?あなたの理想像をお俺に求めているなら無理です、だったら俺は帰ります。楽しくないよ」

「ごめんなさい、すみません、そんな変わりだなんて思っていません」

「だったらそんな話は失礼だよね、自慢話?」

「すみませんでした。そんな意味でお話したのではありませんが、失礼でした」

主導権を握った。

「構いませんが、前向きな話が出来ればいいなと思ってきています、
私も綺麗な女性を前にしてこれからの事を考えるとうれしくてたまりません。」

「綺麗ではないです、すみませんでした」

その後は私が主導権を握り、話し始めたほぼみなぎの答えは「YES」としか言えない質問と話をした。

主導権を確定させるための一手を打った

「この年になっても、緊張してドキドキしながら来ましたが、みなぎさんの話は響きません、あなたが私を選ぶなら私は受け入れます。あなたからの連絡を待つことにします。今日は終わりします、帰りましょう」

「えええっ、すみません」

ぼろが出る前にさくっと切り落とした方が効果は抜群だ。
恐らく、みなぎは私を選ばないというか、みなぎが選ばれる側であることを認識させた。

お互いに車で来ていたので、別々の駐車場に向かった。

俺は自宅に帰り、時間を見計らってカカオトークでメッセージを送った
「キチンと礼儀は通しとかないといけないのでメッセージ送ります。
今日はありがとうございました、次の機会があることを望みます。ではおやすみなさい」

すぐにみなぎからの連絡があった。
「礼儀を通して頂きありがとうございます」


翌日、みなぎからお願いしますのメッセージが届いた。

これからだな!
すぐに終わっても構わないから、命令をしてみよう。

みなぎからのお願いしますのメッセージに返信した
「判りました、これからよろしくお願いします」
「この前の居酒屋でオナニーは良くすると言っていましたが、
自慰管理させて頂いていいですか?」

すぐに返事があった
「はい、努力します」

断りの返事が来ると思っていたが、努力するの返事がきた。
内心びっくりである

「すでに4回逝ってしまいました」

「休みの日はオナの日ですか」
今日は火曜日、美容室を経営しているみなぎは毎週火曜日が定休である、
今日は自宅で家事とオナニーをしているらしい。

「そういう訳ではないのですが、時間を空けて何回もしています」

「写メほしいな」

「ごめんなさい残るものはNGです」

「今すでに始めています、電話ならお願いしたいです」

「みなぎのタイミングで電話ください」

「もしもし」
女とは思えないほどの低い声で電話がかかってきた。
「あーーーん気持ちいい、ぐゅじゅぐじゅです、クリが尖ってます、あーーん」
と言うが、俺はどちらかと言えば萎えてしまうような声だ。

それでも、受け答えをしてやらないとみなぎは満足できないだろう
「変態で淫乱だな」

「はい」

「違うだろ、みなぎは変態で淫乱です、と言うんだろ」

「みなぎは変態で淫乱です」

そんなやりとりをしていると、電話の向こうの声が荒くなってきた

「逝く、あっあっ逝く逝く~」

「いけーーっ」

暫くお互いの会話が途切れた。
1分ほどおいて「落ち着いたか?」

「はい」

それから自慰についていろいろ話した、自慰したいときは必ず連絡をして始める事
みなぎは承知した。

その上で、聞いてみた
「オナニーだけで満足する?、逝った後でもチンポを入れたくならない?」

「うーーん、逝ってしまうとそこまではないです」

「そっか判った、話が変わるわけではないけど、みなぎの逝く声を聴いて立ってしまったチンポの始末はどうつけるんだ、責任取りなさい」
「これから1時間でいいよ、車の中で抜いてくれないか?」
そこまでは勃起しているわけではないが、いいチャンスだから言ってみた。

「ごめんなさい、今日は難しいです、明日お会いできますか?、お好きなように思いっきりぶち込んで頂ければと。。。。」

「いいのか、昨日話をしただけで明日いきなり?」

「それも私の望みです」

一日開けてまた会う事になった。

「お願いがあります。道具とかオモチャとか前の人の使いまわしは嫌です」

「それは現時点では十分ではないけど準備するけど、縄については譲れない、使い込んで初めて縄のしなやかさが出てくるんだ、麻縄は新調しない」

「判りました」

「では明日、19時に前と同じ場所で会いましょう」

「はい、判りました」


明日はみなぎの本性が判る、俺の中で継続して飼うかどうかは明日で決まる。
楽しみだ!

今日は逢う日だ、私の持っている道具はいっぱいある
麻縄 ×12本(6mm×7M)
鞭各種(一本・バラ・乗馬)×3本
電マ ×1本 
⇒これは持っていかないと言うか新調の対象
バイブ×3本
⇒新調の対象
ローター×6個
⇒新品を一個だけ持っていく
ディルド×3本 (大中小各1本ずつ)
⇒新調の対象
目隠し×2枚
⇒両方新品
その他
⇒全て未使用

今日は既に車の中に積み込んあるのは、麻縄とローターその他未使用の物を持っていく

さてどうなることか?


《これはノンフィクションです》