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あたらしいM女との出会いが終わった

2017.01.19.Thu.14:42
本ブログには最初から「みなぎ」という名前でM女を表しているが、SM掲示板には別な名前で書き込みをされていた。

最初に居酒屋であった時に、前の主が付けた名前であることが判ったので、よろしくないとM女ネームを変更すると言いそれをM女は受け入れた。

最初に書いたように、身なりはいいが、老け顔にダミ声、俺のチンポは萎えてしまうそこから見て萎える 見萎え ⇒みなえとつけるつもりだったが、それではいつも萎えるかと思うと「俺頑張れ!」って気持ちになるので、萎えるの対義語で漲るから「みなぎ」と命名した。



今日会ったら命名するつもりだ

ホテルに行くために指定した駐車場に向かった、俺が到着する5分ほど前に着いたと連絡があった。


みなぎは駐車場に立って待っていた。

すぐに乗り込むと移動を始めた、みなぎは緊張しているのか車の中で何も話そうとしないし、話しかけてもうなずく位である。

5分もするとホテルに着いた。

部屋に入り「少し話しようか」と話しかけるが緊張MAXなのか返事もできないようだ、一方的に俺が、天気どうだとか、車が混んで遅くなったとか、しょうもない話をするがリラックスする様子も見えない。

「おふろ入っておいでよ」

「先でいいんですか」

「構わないよ、ゆっくり温まったらいいよ」

「はい、行ってきますね」

俺はタバコを吸い、テレビをつけて見始めた。
すると5分もしないうちに出てきた。

「あらっもう出てきたの?」

「あっ、はい、いつもシャワーで流すだけですから」

「そうなんだ、じゃあ俺が入るね。」

「どうぞ」

俺も長風呂ではないが、今日は女性を抱くのだから念入りに体を洗う、15分ほどかかったと思う。ひげも剃ったしね。

バスタオルを腰に巻いて、部屋に戻るとベッドに腰掛けているみなぎがいた。

俺が風呂から出てすぐに命令をするんだ

「ほらここに正座して座りなさい」

「えっ?何を?」

「挨拶だよ、ほら座りなさい」

みなぎは座った

「よろしくお願いしますと言いなさい、ホテルに入った時には必ずここから始めるよ」

びっくりしていたようだが、虫の鳴くような声で「お願いします」と言った。
そして俺は腰に巻いたバスタオルをとり「はい、舐めなさい」と命令した。
さぁ、始まります。

が?

舐めない、全く動こうとしない?
ダメだこいつ緊張なのか、全く動けない。
もしかすると嫌なのかもと思った。
そんなわけない、いやなら自分からホテルには誘わないはずだ。

俺はもう一度バスタオルを腰に巻きなおして、ソファーに座った。

「どうかしたのか?」

「ダメです、その気になりません」

「あっそうですか、止めましょうか?」

「そうして頂けると助かります」

「いや、大丈夫ですよ」

「こんなのではないと思います、もっとコミュニケーションを取れてからがいいと思います。」

「イヤイヤ、今日はみなぎから行きましょうと話をだしたよね。」

「そうなんですけど、できないんです」

「判った、終わりましょう」

バスタオルを取り、俺は服を着る。みなぎはそのままである。

「かえりますよ」

「すみません、今日は普通に抱いてもらえませんか?」

「なにを言っているのですか?」

「今日はSMは?なしで。。。」

本当に終わっている。でも、させてくれるならせっかくホテルにも入ったしな、、、
結局、ドノーマルなSEXをした、その中でも、キスはできない、金玉は舐められない、バ
ックから入れてくれ、顔をみるな、イヤイヤの連発で結局俺は逝かなかった。
事が終わってと言うか、「疲れた」と言うから、逝かずに終了、それからはよくしゃべる女、最低だ俺の機嫌はよろしくない。

さっさと帰り支度をして、車にのりみなぎの車に向かった。
愛想よく「お疲れ~また連絡するね」といい別れた。
最悪だ。

そして、今日断った。
二度目は無いと断った。
さよならと言った。

次を探そう、、、、、最悪、、、、悪夢を見ているようだった。
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