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【みなぎ】出会い

2017.01.26.Thu.17:35
今は元気になった、一時は致命的な病気だと聞いて落ち込んだが、発見が早く他にも転移が見られない事から、治療は継続されるが、短期の入院ですんだ。

元気になったら、やはり自分の根底にある、いやらしい心が沸いてくる。
私は基本SMプレイの中で女性を支配し、快楽を得ている。

ある日、SM専門のSNSで20代の女性が調教を希望する書き込みを見つけた。

タイトルは「逝かせてください」名前は「みなぎ」だった。
内容を見るとこんな内容であった。

「20代のOLです。彼氏はいますが、ノーマルすぎで自分が逝けばその日は終わりになり、私はムラムラしたまま帰ります、オナニーは毎日します、洗濯ばさみで乳首をはさみ、極太バイブで激しくしないといけません、痛みがあると欲情します。会社ではアナルプラグをして仕事しています。縛りや鞭を使っていっぱい叩いてほしいです。痛みをください、アナルを拡張してください、あそこを責めて逝かせてください。わがままは言いませんよろしくお願いします。」

最後に連絡を取る方法が書かれていた。

私は、書かれていた連絡先にメッセージを送った。

それから、3日ほど経って今日は土曜日である、連絡が来た。

「初めまして、先日連絡を頂いていた「みなぎ」です。良ければお話をさせて頂けすか?」

恐らくこの3日の間に複数人とのやり取りをして、相手の品定めをしていたのであろう。
すぐに返事を返した。

「はじめまして、Totoといいます。掲示板で募集されていた、みなぎさんですね。
凄く過激な事を書かれて募集されていましたが、本当ですか?もし本当なら是非お会いしたいですね」

「はい、本当です。でも本格的な事をしたことがありませんし、縄とかもしてみたいのですが、なかなか自分ではできないので、体験してみたくて、あと痛みには強いと言うか痛いのが好きです。」

「すごいですね、これまでの経験を教えて頂けますか?」

「経験はありません、いつも自分一人でやっています。彼氏はいるのですが、ノーマルなのと、自分からやってとは言えなくて、Totoさんにお願いできればと思っています」

「いきなりお願いされても、はい判りましたとは返事できないですよ、ますは話をさせて頂いて、それからならいかがですか?」

「そうですよね、実は今、気持ちが高ぶっていて、オナニーしてます」

「いきなりですか?だめですね。彼氏がいらっしゃるとありましたが、どのくらいのペースでエッチされていますか?」

「あって週に2回ほどです、Totoさんすみません、電話でお話させて頂けませんか?」

「構いませんが、3分後に000-1234-5678まで電話ください、人のいないところに行きます。」


本当に3分後に電話があった。

「もしもし、Totoさんですか。みなぎです、初めまして」

「はい、Totoです、初めまして、もうオナニーしているのですか?」

「いや、一旦休憩していますが、アナルにはプラグを入れたままです」

「ううん?下着は着けていらっしゃるのですか?」

「シャツとジーンズをはきました。」

「あららら、オナニーするのではなかったの?その気になっていましたよ」

「すみません、もしよければこれからお会いできないかな?と思っています、だからすぐに出られるようにジーンズとか履いてみました」

「そうなんですね。今すぐ?」

「はい、生理前でしたくなっています、縄で縛って頂いて、苦痛を味わうのを想像して堪りません。お願いできませんか?」

「構いませんが、準備もあるので今すぐにとはいかないですよ、今11:00なので13:00頃いかがですか?どちらまで行けばいいですか?」

「13:00ですね判りました、場所は沖縄市の○○○公園の横の駐車場で良いですか?」

「そこなら解ります。お会いしたらすぐにホテルですか?」

「お願いできれば、そうしたいです」

「はい、、、判りました」

私は急いで準備を始めた、でもこんなに欲情していて、誘う女性も初めてだ。
縄やバイブ、鞭をバックに詰めて指定の場所に向かった。

公園横の駐車場に入ったら、空きスペースが2台しかなく、その空いた1台のスペース横に、みなぎは既に立って待っていた。
スリムな雰囲気で髪はショートのキリッとした感じの女性である。
ジーンズにヒール、ピンクのニットにベージュのジャケットを付け、黒の大きめのバックを肩に掛けている。

その立っている女性目の前のスペースに車を止めた。
理解しているかのようにアイコンタクトをしてくる、慣れているのか?
助手席に回り窓越しに私に声を掛ける

「Totoさんですか?」

「そうです」

「みなぎです、乗ってもいいですか?」

「どうぞ!」

助手席に乗り込んできた、

「初めまして、みなぎです」

「こちらこそ、初めましてTotoです。少しここで話しますか?」

「いえ、ホテルでお話させてください」

その言葉を聞いて車を駐車場から出し、ホテルへと向かった。

「ホテルはどこでもいいですか?」

「構いません」

「あの先ほどの電話の中で、プラグは入ったままと言っていましたが、今もそうですか?」

「はい、入れています」

「好きなのですか?」

「常に異物感を感じていたくて、仕事中も入れてたりします」

「そうなんですか、言っていいですか?」「変態さんですね」

「あーーっ、言わないで責められているようで感じてしまいます」

「あら、言葉責めすき?もう感じているの?」

「痛みと苛められるのが願望でした、今本当に言われて心臓がどきどきしています」

「もうオマ○コも濡れているのかな?教えて!」

「あーん、たぶん濡れています、あのーーー見て頂いてもいいですか?」

「なんですか?」

私がそういうと、ジャケットのボタンを外し、ピンクのニットを捲り上げた。
ノーブラだったCカップくらいだろうか大きくはないが綺麗な形をしているのは判る、でもいきなり胸を見せるような事より、乳首を女の子が文具に使うような小さな洗濯バサミみたいなもので挟んでいた。

「私、こんななんです、気に入って頂けますか?」

びっくりしたが、もう何でもしてくれーって感じの意気込みが感じられる。

「全然、おかしくないですよ、気に入りました」

「着くまで10分くらいありますよね、オナニしていいですか?」

「いや、ダメです。ますは話をさせてください。いきなりそんなことをされてもね、洗濯バサミは取ってくださいね、後でしましょう」

「すみません」

みなぎは、自分で洗濯バサミをとり、ニットを元に戻した。
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