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【みなぎ】次のステップ

2017.02.13.Mon.00:00
「気持ちいいと言うより、何も見えなくなって、目の前が白くなって、体が勝手に・・・判らなくなりました。」

「よかった、気持ちよかった証拠だね」

「はい、、、、もう満足です、こんなこと初めてです。」

「そっか」

「Totoさんにお願いして良かったです、うれしいです」

「そういえば、さっきTotoさまって言ってたぞ」

「あっ、覚えています、なんか助けて欲しくて言ってしまいました、これからTotoさまとお呼びしてもいいですか?」

「いいよ、みなぎが好きなように呼べばいい、私は呼び名に対してこだわりはないから」

「ありがとうございます、Totoさま」

そのまま、少し、みなぎと体を合わせ抱きしめていた。

「煙草が吸いたい」

「ごめんなさい、どうぞ」

重ねていた体を離して、ソファーに戻り私は煙草を吸った。

「Totoさまってすごいんですね。私、本当にこんなに感じたのは初めてです」

「いや、みなぎが自分のしたい事が出来て、私のしたい事を受け入れたから、体と心がうまく合って、行けたんだと思うよ。」

「ありがとうございます、私を投げ出さないで頂けますか?今、私の心と体がTotoさまの物でありたいと思っています。」

「またまた~、大げさだ」

「いや、本気です」

「少し冷静になりなさい、落ち着いて考える事だ」

「はい、たぶん答えは変わらないと思いますが、冷静になって考えます」

「おい、ホテルに入って何時間になる?」
「えっと?えーーもう6時間過ぎてます、Totoさま大丈夫ですか?」

「私は大丈夫、みなぎは彼氏との約束はないのか?」

「ありますけど、今日はやめます、Totoさまのそばにいたいです」

「おまえーー、男殺し的な発言するな~!これで何人をだましたんだ!?」

「初めて言います。嘘なんかじゃありません、私、Totoさまが良いと言うまでおそばに居たいと思っています。」

「でも、私も家庭がある、みなぎにも彼氏がいるじゃないか?、セーブできるようにならないとな。お互いの壊してはいけない物を守らなければね」

「はい」

「お腹減っていないか?私は減っているな」

「そういえば、お昼も食べていなかったので、減ってますね。今気づきました」

「おいおい!、食べに行こうか?」

「うれしいのですが、近くではなくて、少し離れた所でいいですか?、彼氏に断りの電話しますので、もし見られでもしたらまずいです」

「そうだね、高速のって南風原辺りで食べようか。」

「はい、好き嫌いはありませんので、Totoさまの好きなものでなんでもいいですよ、彼に電話していいですか?」

「判った、どうぞ!」

みなぎは私から離れて、洗面台辺りで彼氏に電話した、ものの30秒で電話が終わり私のもとに戻ってきた。

「大丈夫です。もうでますか?」

「そうだな、一旦シャワーはするだろ、そしたら出よう」

「はい」

そのままお風呂に行った、みなぎはすぐにシャワーを取って、温度を見て私を洗おうとする。

「おしっこしたい」

「はい、ここでされますか?」

「おう、ここでする、竿をもって出すのを手伝いなさい」

「いいのですか?これも初めてです、男性のおしっこ見てみたかったです」

「だすぞ」「はい」

私は、なんの躊躇もなくだした、みなぎは物珍しそうに見ていたが、空いている左手で、でるおしっこをすくい始めた。

「ダメだ、きたない」

「いえ、Totoさまのおしっこ暖かくて気持ちいです。飲んでもいいですか?」

「ダメ、今はダメ」

そう言った時には、咥えていた、いきなり咥えた。
飲んでいる、飲尿をさせたことは何度もあるが、こんなシチュエーションは初めてだ。
私もみなぎの虜になりそうだ。
出しきった、みなぎはのどを「ゴクゴクン」と鳴らして、飲み込んだ

「誰が飲めと言った。。。。」

「すみません、でも、Totoさまのを飲みたかったです、おいしいとは言えませんが、幸せな気分です、おしっこ飲むのをしたかったんです、Totoさまだからできたと思います」

「仕方ないな、口をすすいで、私の体を洗いなさい」

「はい」

そうして、体を洗い、服を着て、ホテルを出た、予定通り沖縄南インターから、高速で南風原南で降りて、近くのステーキ店で食事をした。
もうみなぎに緊張はなく、なんでも笑顔で話してくれた。私も楽しかった。
普通に綺麗な女性、スレンダーで優しい雰囲気を持つOLさん、みなぎこれから長く付き合えそうだ。
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